寄付お申込み

世界バレエフェスティバル寄付

8月22日で募集を終了いたしました。たくさんのご寄付を頂きましてありがとうございました。
8月22日で募集を終了いたしました。たくさんのご寄付を頂きましてありがとうございました。

8月22日で募集を終了いたしました。たくさんのご寄付を頂きましてありがとうございました。

天野 貴代
井狩 明子
池田 幸子
石塚 美佳
AKIKO
井上 麻理
Mitsumasa Imamura
植田 景子
上野 房子
上野 悦子
海野 暁子
大串 佳子
大友 純彦
岡戸 麻里子
小倉 美佐子
鎌田 和子
河田 京三
神田 知怜
気賀沢 三喜子
北山 悠
城戸崎 裕子
城戸崎 博孝
倉田 奏補
児嶋 亨
小林 彩
小松
坂本 真樹
桜井 啓悟
佐々木 尚
笹子 博美
澤田 美恵子
庄司 美和子
神 ひろみ
鈴木 朋夫
髙田 容子
武見 有莉
千葉 菜穂子
永井 京子
中川 麗美
仲野 由利子
土師 章文
花岡 緋芙美
浜永 良美
平瀬 祥子
Ayako B
松尾 法子
MIURA.S
三宅 留美
宮崎 恵津子
村越 節子
望月 泰子
横山 久美子
吉村 弓子
合同会社 ワイズ
  • 第1回を観た時の感動は忘れられません。いつも「あの素晴らしい舞台をもう一度」と思って見せていただいています。日本に居ながらにして世界のスターを観られるのは佐々木さんのお陰です。バレエもオペラも私の人生にとって大切なものになっています。ありがとうございます。

  • 今年の希望の光はキム・キミンさんと菅井円加さん!キム・キミンさんには次回ぜひファニーガラをやってほしいです。玉三郎のアジサイの精をそっくり演じ返したガラでのデュポン、マリシア・ハイデの手をとって現れた黒服の玉三郎の高く上がった脚、ジュリエットを踊るフェリが目の前で少女から娘へと変貌する表現力、ジャンプを競い合う若手男性たち。ギエムの鮮やかなデビュー、数えればきりがありません。ずっとずっとたのしみにしてきています。ダンサーたちの仲の良さ、スタッフへの信頼感が見える舞台、いつまでも応援しつづけています。

  • 第6回から参加しています。年齢なり病気なり、いつか動けなくなってベッドの中にしかいられなくなった時、ふっと舞台を思い出し、暫しの安らぎを得るのだろうと思っています。3年後にはガラも含めて思いきり楽しみたいですね。

  • 世界バレエフェスティバルといえば、やはりパトリック・デュポンです。ジゼル、ドンキ、グラン・パ...etc。(ガラやカーテンコ-ルでのサービス精神!)バレエと観客を愛するデュポン魂が存分に発揮された舞台はどれも感動と熱狂の渦で、この時間がずっと続けばいいと思って観ていたのを鮮明に覚えています。カルフーニのアルルの女、ギエムのドンキ、ルナ、ヘルマンシュメルマン他。どのダンサーもどのプログラムも心に残っていて今回もまた、幸せな時間をいただいています。

  • 1997年に初めて見に行ってその迫力に圧倒されました。それから3年ごとにずっと見ていましたが、今回はコロナのためどうしようか迷っていましたが、残念ながら行くのをあきらめました。また3年後にお会いしましょう。

  • 第4回から2003年まで見させていただきました。好きな演目は多数ありました。バレエの醍醐味を沢山味わわせていただきました。ハイデとクラガンのオネーギン、カルフーニとガニオの失われし時を求めて、アルルの女、幸せな気持ちにさせてくれたマラーホフとジャフィーのシルヴィア、ギエムのグラン・パ・クラシック、フェリとマラーホフのマノン、ジゼル(多分大阪でしか見られなかった)、ノイマイヤーの作品の数々。またいつか見に行きます。

  • 初めて見たのは、今は無きゆうぽうとでの上演でした。第1回のテレビ放送からあこがれていた舞台で若きジル・ロマンを見て、今回のソロも感慨深いものがありました。

  • 初めて観たのは1988年、第5回の大阪公演でした。当時社会人になりたてで、福岡在住でしたが、大阪ならなんとか行けると思い、ワクワクしながら新幹線で向かいました。今では伝説のエフドキモワ、フラッチ、デュポン、若手だったギエム、ルグリ...。夢のような舞台と客席の興奮をよく覚えています。この歴史ある催しがこれからも継続されることを願っております。

  • 2003年か2006年から観ています。素晴らしいダンサーを発見するという経験をさせていただいています。今回も15日に行って感激しました。

  • 佐々木さんの本を読んだことがきっかけで東京バレエ団に興味を持ちました。世界バレエフェスティバルは前回初めて見に行き、世界のダンサーを日本で見られることのすごさを芯から味わいました。ささやかな金額ですが、次回以降の開催に少しでも応援になりますなら嬉しいのですが...。

  • 第8回から毎回鑑賞しています。公演を楽しむことはもちろんですが、いつもバレエ好きの友人たちと一緒に鑑賞して、公演の感想や感動を共有してきました。時がたち今は離れ離れの友人も多いですが、バレエフェスは友人たちとの思い出も含め、私の人生を豊かにしてくれた大事なイベントです。今年はコロナ禍でもあり一人で文化会館を訪れましたが、昔を思い出して感慨深いものがありました。

  • 毎回とても楽しませて頂いておりますが、特別な思い出としては、2012年の回のチャリティで大好きなダンサーさんのバナーを落札出来た事です。今回はバナーではなく、少しばかりですが寄付を、と思いました。

  • 3年に一度のバレエフェスティバル、バレエ鑑賞に目覚め始めた亡き恩師と楽しく鑑賞した思い出が蘇ります。その時、お前はまだまだこれに沢山見にこられていいなあ!と言われたことがあります。この先も一緒に見に来ましょう!と返しましたが叶わぬ形になりました。バレエフェスティバルに来るといつも、恩師の分まで楽しもう、いつか天国で報告しよう、と思います。

  • 何回か舞台を拝見いたしました。バレエフェスティバルは生きている人間のエネルギーを強く強く感じます。今回は観劇は叶いませんでしたが、この素晴らしい祝祭がこれからも長く続いていってほしいと思います。

  • シムキンの世界バレエフェスティバルにおける鮮烈なデビューは忘れられません。

  • 第13回から観ていますが、第15回でのフェリ・ゴメスのオネーギン3幕パドドゥが圧倒的に印象深いです。上階からオペラグラスを通して見ていたにもかかわらず、ラストにかけてのフェリの表現力が凄まじく...バレエを見て涙がこらえきれず流れてくるのは初めてでした。今回第16回は、Aプロのエイマン・八菜さんがとても良かったです!

  • 坂東玉三郎さんのファンで、彼の出演をきっかけにフェスを初めて観ました。とても感動してデュポンのドンキは友達と大興奮したのを今も覚えています。バレエのレッスンもしていましたが、プロの方の公演はチケット代が高くて二の足をふんでいました。91年に観たあと、ドンさんが亡くなりました。観ることが出来たことはラッキーだったと思う反面、一期一会とはこういう事なのだな、これは好きなら出来る限り観なければいけないなと心に決めた想い出があります。

  • 特別ガラの日、マラーホフが司会で、出演ダンサーのシューズなどの抽選会が舞台で行われたことがありました。なんとマニュエル・ルグリのシューズに当選し、私はマラーホフから直接手渡されたことがありました!今思い返しても夢かも?と思ってしまいます。ダンサーの方々が、なんとか観客を喜ばせてあげよう、一緒に楽しもう、という気持ちがいつも感じられるところがとても好きです。スタッフの方々にも感謝です。いつもありがとうございます。

  • ダンサーの数も、規模も縮小しての開催だったと思いますが、観客としては十分楽しめました。ありがとうございました。
    特別な思い出ではないですが、華やかで見ごたえのある舞台もさることながら、開演前の上野公園、東京文化会館の会場ロビー、終演後の上野駅などで、スターダンサーの方々のさりげない素顔を間近にお見かけしたことが懐かしく思い出されます。
    タマラ・ロホさん、アリシア・アマトリアンさんなど、舞台姿とうってかわって可憐な少女のようだったのが印象的でした。

  • 15年近くバレエフェスティバルを観続けています。いつからか友だちと少しお洒落をして観に行くことが恒例となり3年に1度の夏がとても楽しみです。忘れられない演目ダンサーがたくさんあります。そして毎回新たな感動があります。これからもこの素晴らしい公演を絶やすことなく続けてほしいです。

  • 今回も開催されて、観に行くことが出来て良かったです。主催者もダンサーも観客も頑張りました。希望を持てば実現出来ることが有るんだと、勇気をもらいました。花火も面白かったです。

  • 初めてバレエフェスに行ったのが2003年、その時のマラーホ&ヴィシニョーワのチャイコフスキーパドトゥが忘れられません。今回も大変な状況下、このような豪華な祭典を開催して頂き感謝です。次回も楽しみにしております。

  • バレエを観るようになった2012年、バレエフェスという催しがあると知りつつ、同時期に全く違うスターウォーズコンサートの為に岐阜から上京...、何でバレエフェスも絡めて計画しなかったのかと悔やみました。その3年後初めてバレエフェスを観て、ダンサーの豪華さと演目のバラエティー豊かな事、技術の高さに酔いしれました。今回で3度目のバレエフェスですが、日々ただ仕事に追われ疲れ切った私には、本当に目の覚めるような感覚でした。有難うございました。

  • 世界から集まって下さったダンサーのみなさん、また開催を実現して下さったNBSの方々に、心から感謝の気持ちでいっぱいです。本当に素晴らしいパフォーマンスで、一生の思い出になると思います。あと1日で終わってしまうのが、寂しいです。

  • 長きにわたり、日本の観客を育ててきた世界バレエレスティバル。人生を豊かにしてくれた事への感謝で一杯です。これからもバレエ界の「いま」を世界に発信する場として、ダンサー・観客・そして世界中のカンパニーと共に、益々のご発展をされますように。

  • 前回(第15回)をきっかけに、今回もお邪魔しました。次回、ファニーガラなどの復活も含め、楽しみにしています。

  • 世界バレエフェスティバルを観るようになったのは比較的最近のことですが、今回会場で妖精そのもののカルラ・フラッチ、超超絶技巧のパトリック・デュポンの映像を見て大変感動しました。WBFを通じてダンサーたちが交流し、刺激を与えあい、観客と一体になって感動できる場としてその価値を再認識しました。最後の花火、とても良かったです。

  • 長い間楽しませていただいております。ダンサーの方々のほか、東京バレエ団との演目も魅力的です。

  • パトリック・デュポンのステージは忘れられない思い出です。情熱的な真のスター(エトワール)でした。今回は映像を見せていただき、嬉しく、有難く存じます。

  • バレエフェスは3年に1度、美しくて楽しい夏の思い出をくれました。これからもバレエを愛する人達に素晴らしい感動を与え続けてくれることを心から祈っています。このコロナ禍での開催に心から敬意と感謝を申し上げます。NBSのみなさんありがとう‼

  • Aプロを拝見しました。コロナ禍にもかかわらず来日して下さり、種々の制約に耐えながらも素晴らしい舞台を見せて下さったダンサーの方々の勇気、バレエフェスへの情熱、心意気に感謝しつくせない思いです。日本に元気と希望を与えて下さって本当にありがとうございました。無事に帰国されますように。

  • 第14回ではゲラン、第15回ではフェリを見ることができ、待っていてよかったと思いました。Sasaki GALAは、佐々木さんへの感謝の気持ちが伝わってくる舞台で感慨深かったです。NBSの皆さま、第16回のWBFを開催してくださることになり有難うございます。Aプロ、Bプロを楽しみにしています。

  • 第1回から第16回まで全部鑑賞していますが、第1回の発表があった時の興奮を今でもはっきり覚えています。フォンテイン、プリセツカヤ、フラッチ等のビッグネームの参加が信じられない気持ちでした。エフドキモワの出現は衝撃的でした。

  • ドンのボレロを観て、衝撃を受けたあの時を思い出します。あの一瞬の時間は永遠につながります。芸術とはそういうものだと思います。

  • バレエフェスが今年無事に開催され、そしてこの先もずっと行われますように。そのためにささやかな寄付をいたします。

  • 世界中のたくさんのトップダンサーの踊りを間近で観られる公演を知った時は驚きました。仲間と興奮しながら帰った事を思い出します。今回も無事に開演され終演されますように祈っています。次回は絶対観に行きたいです。

  • 世界バレエフェスティバルは、バレエという芸術がいかに多種多様であるか、いかに奥深いか、そしていかに楽しいものであるかを教えてくれました。初めてギエムを見たのも世界バレエフェスでした。あの『ヘルマン・シュメルマン』――心の中で(これは人間業なのか?)とつぶやき続けていたのを覚えています。

  • 第9回バレエフェスAプロのチケットを軽い気持ちで買って見に行ったことがきっかけでした。次の日にはBプロを買い足し、それ以降人生で一番楽しみなイベントとなっています。毎度A、B、ガラ、全幕コンプリートしていますが、最近我慢できずA、Bプロも複数回見るようになってしまいました。第9回のホアン・ボアダ、第10回のタマラ・ロホ、第13回のダニール・シムキン...と、バレエフェスで知り、その後大好きになったダンサーは数え切れません。正直懐事情は厳しいのですが、今後も何とかやりくりして見続けたいと思っています。

  • 初めて見たダニールシムキンに驚愕。その一年後に来日を果たしてくれたとき、地方に勤務していたのですが、時間ギリギリになりながら夜行バスでなんとか帰ったのを覚えています。また、勝手になんとなく苦手意識を持っていたノイマイヤー作品を思いがけずバレエフェスティバルで拝見する機会あり、なんでこれまで観てこなかったんだ!と大後悔。そのあと、オレリーデュポンの日本最後の公演で椿姫を観て、改めて感動。一緒に行った、バレエ初鑑賞の友人も感動していた。

  • 今年こそは行こうと思いながらかなわず。チケット代の代わりに、こちらに参加します。

  • 4回目からずっと観ています。追悼のパトリック·デュポンの舞台も生で観ました。あの頃とっても好きでした。私にとってデュポンはオレリーではなく、パトリックです。

  • コロナの中、第16回バレエフェスティバルを催行していただき感謝申し上げます。ご出演の世界のバレリーナ並びに関係者の皆様、ありがとうございました。8月13日のAプロを拝見しましたが素晴らしい舞台でした。全員マスクで静かに見入っていた観客にも拍手です。次回を楽しみに・・・。

  • 第12回より見ていますが、第15回のルグリとゲランのフェアウエルワルツには涙がこぼれました。バレエを見て泣いたのは初めてで自分でも驚きました。あのショパンの名曲を聴くたびに、あの時の圧倒的な舞台を思い出します。

  • 第4回以降 毎回楽しみに 各プログラムに何度も通いました。特別プログラムもガラも夢中になってチケットを求めたものです。誘ってくれた後輩は40代になったばかりで急逝されました。 毎回、彼女の想いと共に拝見しています。

  • バレエをまともに観るようになったきっかけは、バレフェス直前に池袋で行われた前回ビデオ上映会。それまで、なんとなく軽く見ていたが、ギエム、ルグリ、ピエトラガラの踊りを見て驚愕したことを強く覚えている。その後の本番を文化会館で観て、もう一度驚愕し、以後、バレエが中心の半生となった。

  • 一流ダンサーによる夢のような舞台、私の生きる喜びの1つです。2015年からAB両プログラムを欠かさず見ています。これからも見続けます。

  • 3年前に初めて見に行きました。トップレベルのダンサーの凝縮したパフォーマンスに圧倒されると共に、フェスティバルの高揚感も忘れられません。今年も、3年後も、見続けることができますように期待しています。

  • 世界中からバレエダンサーが集まるだけでなく、このために地方から上京する友人と旧交を温める良い機会になっています。

  • 東京に住んでいたころ何回かバレエフェスティバルを見ています。初めて見たカルフーニ、ガニオのカルメンのパドドウは忘れられません。

  • かれこれ30年近く前、たまには夫と2人で出かけたい、と、幼い娘を実家に預けて観に行きました。その後も何度か観に行き、それぞれに思い出があります。前回は初めて"出待ち"も経験しました。つい今しがた舞台で踊っていた憧れのダンサー達が身近に感じられ、ダブルの感動がありました。

  • 第2回から観ています。パ・ド・カトルのえもいわれぬ美しさを今も夢の中の事の様に覚えています。2021のWBFは長い歴史の中でも記憶に残る意味深い物となるでしょう。皆がそれぞれにとって芸術の意味を問われその存在の大切さを知る事となるでしょう。芸術は不用不急ではない。生きる糧であると心の中で呟くでしょう

  • 第7回以来見続けている。中でもダンサーと振付家の一期一会が生んだ今ここでしか見られない舞台の記憶は今も鮮明に甦る。ピエトラガラの「ドント・ルック・バック」デュポンとゲランの「グラン・パ」ギエムの「ヘルマン・シュメルマン」など。今回第7回で上演された「椅子」が予定されており再見が待ち遠しい。

  • 数年前のバレエフェスの終演後、出待ちをしたワクワク感は今でも思い出されます。様々なダンサーの方々を近くで拝見出来、皆さんとても丁寧に対応してくれた事は一生忘れられません。今回は無理でしょうが、バレエフェスが開催されるだけでも嬉しいです。無事に公演が終わる事を祈っております。

  • 第毎回見させて頂いておりますが、今回はコロナ感染(デルタ株等...)を懸念し公演を身に行くのを断念致しました。次回は、コロナ感染を心配することなく、拝見できます事を心から願っております。

  • 初めて観たバレエフェスは1985年の第4回公演でした(古!)。ハイデとクラガンの「オネーギン」、ルディエールとP.デュポンの「ドン・キホーテ」、ポントワとブフォネスの「海賊」、カルフーニとガニオの「失われた時を求めて」など、初めて観て仰天した記憶が。そしてドンとミッシェル・ガスカールの踊る姿でベジャール作品の虜になりました。

  • 第1回から観ています。A.アロンソ、M.フォンティーン、C.フラッチ、M.プリセツカヤ、F.ブフォネス、J.ドンさん達の舞台に出会えたことは私の想い出の宝となっています。これからもずっと見ていきたいので、もう少し長生きしたいと思っています。

  • ドンのアダージェット、ハイデとクラガンのオネーギン、ゲランとデュポンのドンキ、フェリとマラーホフのマノン、ルディエールとルグリの椿姫、フラッチとマラーホフの薔薇の精、ギエムの驚愕のパフォーマンス、等。毎回が感動と興奮に包まれた幸せな時間となります。感動しすぎて、パリへ行って全幕観たことも思い出です。

  • 毎回必ず拝見というわけにはなかなかいかないものの、いつも楽しみにしておりました。これほど豪華な企画は日本ならではかと思います。今回無事に開催され、拝見できることを心より願い、祈っております。

  • WBFを通して知り得た、100年にひとりの天才プリマといわれるシルヴィ・ギエム、マニュエル・ルグリ、ウラジーミル・マラーホフらとともに同時代を生きることができたということは、私にとってこの上もない幸福な想い出です。

  • 初めてプリセツカヤをテレビで観て、虜となり...私にとってのバレエは、マヤさん=当時のソ連系のバレエでした。そんな中...第一回バレエフェスを観て、世界にはこんなにも素晴らしいダンサーがいるのか...と、思い...そこから一気に視野が広がり、バレエフェスも含め、多くのバレエ団のファンになりながら、今に至っています。

  • 「ガラ」という言葉を初めて知ったのが1976年でした。NHKのテレビ放映を観てその豪華さに圧倒され、全幕プロのみで見逃してしまったことを後悔しました。名演の数々には枚挙に暇がありませんが、各幕主役交替の第5回の「白鳥」はエフドキモワ、カルフーニ、ハート、ハイデの「オデット」、ギエムの「オディール」、デュポンの「道化」、フラッチの「ルースカヤ」など、史上最高の豪華さでした。初回に高校生だった私も60代になりました。佐々木さんの創始した世界的にも稀有なこの祭典が今後もずっと続くように祈念しております。

  • 世界で活躍する名バレリーナの方々が日本で同じ舞台で踊ってくれるのは夢の様なスゴイ事です。先日亡くなられたパトリック・デュポンや、エヴァ・エフドキモワのとてつもないテクニックに鳥肌が立ち、新旧ダンサーのコラボ、シルヴィ・ギエムの圧倒的な存在感を見せ付けられた瞬間等、心に残る思い出深い舞台です。

  • いつも二人で並んで観た、病の家内を励ましたい。「観に行きたい」と願望を募らせたい。

  • 今回が3回目のバレエフェスティバルです。最初に観た時は、あまりの素晴らしさに衝撃的でした。マチューガニオ様の大ファンで、初めての時はAプロのみでしたが、2回目以降、全プロ観に行かせていただいています。チケットを取るのが大変でしたが。世界の一流のダンサーの舞台を生で観られるのは、まさに至福のひとときです。

  • 世界バレエフェスティバルは、毎回その年の心躍るメインイベントです。世界中のスターダンサーはもちろん、有望な新人ダンサーを観客にお披露目してくれる貴重な舞台でもあり、ガラ公演での、佐々木忠次氏のダンサーへの温かくユーモア溢れる掛け合いが、いまも想い出されます。

  • 世界のトップダンサーが互いに火花を散らして競い合う姿が見られる舞台が世界バレエフェスティバルだと思います。それが東京で見られる幸せ。佐々木さんの深いお考えと、高い志に感謝しています。バレエが好きになり、見ることが人生の楽しみになりました。ジル・ロマンの天地を動かす踊り、ルグリの都会の洗練と哀愁、フォーゲルの優しさ。踊りはそのダンサーだけが持つ一期一会なのだと知りました。また若いダンサーが3年後どんなにか成長したかを見るのも楽しみです。世界バレエフェスティバルが今後もずっと続きますように。どうぞ今をこらえて続けてください。

  • 毎回楽しみにしています。アリシア・アロンソの踊りが忘れられません。しばらく多忙にてご無沙汰していましたが、前回よりまた観ています。今回のご成功をお祈りしています。

  • 世界バレエフェスティバル最終日のガラ終了後、故佐々木氏が壇上に登場し、その前説トークの面白さと、そこから続くファニーガラを観られる事が最高に楽しい贅沢な時間でした。本番競演中は火花を散らしているダンサー達も、ファニーガラでは、観客と一体になって楽しんでいる姿がとても印象に残っています!

  • バレエフェスといえば何といっても今年亡くなったパトリックデュポンにつきます。「白鳥の湖」の道化役、「ドン・キホーテ」、「アド・ギャグ」等、デュポン以外には考えられないくらいの印象深い舞台でした。とりわけ楽しかったのはガラの最後での、女装してトウシューズで嬉々としてピルエットして見せる姿です。「ガラ」が見たくて何時間も電話をかけ続けたことも想い出の一つです。

  • マイヤ・プリセツカヤさん、ジョルジュ・ドンさん、そしてパトリック・デュポンさん、あなた方の舞台に喝采した高揚感は今も思い起こせます。

  • 時代の世界トップレベルダンサーの踊りを楽しむことが出来、観た後何年も感激が心に残る素敵な舞台でした。

  • バレエ・フェスは第6回から観させていただいています。ちょうど30年の年月をバレエ・フェスと共に歩んできたのだなと感慨一入です。世界の名だたるダンサーたちが一堂に会するバレエ公演はまさにこのバレエ・フェスだけ。今は亡きダンサーたち、引退したバレエの名花たちの共演は、鮮烈なイメージで脳裏に焼き付いています。普段はペアを組む機会が少ないダンサーたちが一日限りのペアを組む、その貴重な瞬間に立ち会えてきた喜びを噛みしめています。ダンサーたちにとっても、その貴重な経験が今後の踊りの糧となっていくことは想像に難くありません。観る者にとっても、表現する者にとっても、このバレエ・フェスは大きな意味のある舞台です。成功をお祈りしています。

  • 約30年前から毎回観ています。世界トップのダンサー達が同じ時に同じ舞台で繰り広げる贅沢で夢のような時間は世界バレエフェスティバルだけのもの。1コマ1コマを鮮烈に覚えています。

  • 初めて見た世界バレエフェスティバルは、ガリーナ・ステパネンコとアンドレイ・ウヴァーロフ主演の「ドン・キホーテ」でした。主役の2人のボリショイらしい大迫力にも感動しましたが、ジプシーの娘役の斎藤友佳理さんには圧倒されました。当時した瞬間、鳥肌が立ち、心臓がドキドキと止まらず、茫然とするほど衝撃を受けました。今も鮮明に思い出します。これからも素晴らしい舞台芸術が続いていくことを願います。

  • 1994年8月9日に「入り待ち」をして皆がサインをねだる中、私はアレッサンドラ・フェリに彼女の1990年5月10日のMETでのジゼルを見た折の雑感を認めた手紙を渡しました。「舞台前に読んで欲しい」と告げて。当日の舞台はまさに私のためだけに踊ってくれたように感じて、満たされました。

  • 2006年のABプログラムを観たのが最初で最後でした。地方在住なので会場近くに宿泊。急いで帰る必要がないので、出待ちをしてラッキーな事に、ポリーナとフォーゲルに握手してもらいました。お目当てはマラーホフでしたが...でも大感激で、眠れませんでした。8月に15年ぶりの世界フェスです。何としても行けます様、祈ってます。

  • 世界中から様々なタイプのトップダンサーが出演するだけでなく、同じダンサーが同じ演目を毎回繰り返し演じるのを見ることができるのは、私にとって大きな喜びであり、これを実現してくれるのは世界バレエフェスティバルだけです。ゲラン、ラカッラ、フォーゲルとアマトリアンの「伝説」、コボーとコジョカルの「マノン」は忘れることのできない思い出です。

  • 前回の世界バレエフェスティバルで、復帰後のアレッサンドラ・フェリを見ました。踊る喜びにあふれていました。あの感動をまた味わいたいです。

  • 2000年から見続けています。同じ演目が異なるダンサーで観られるので、比べられるともに、脳内でベストキャストを作る楽しみがあります。フェリとルグリで「カルメン(プティ)」を観たいと思いました。また、バレエフェスで知って見続けているダンサーもあります。今回は大変な状況ですが、ぜひ実施してください。

  • はじめて世界バレエフェスティバルを見た時、ダニール・シムキンの跳躍の高さに驚いて、すっかりファンになりました。以来、世界バレエフェスティバルを拝見するのをとても楽しみにしております。

  • ホセ・カレーニョの海賊を初めて見て仰天しました。それ以来のバレエファンです。おまけに自分でもバレエを習い始め、今、日々の生活の核となっています。全ては世界バレエフェスティバルから始まりました。感謝です。

  • 電話予約が主だった昭和。やっと取れたチケットを手に会場へ。ほの明るい会場に流れるオーケストラのチューニングや、同じく楽しみに来場された方々。コンサートは生きている。今は亡きダンサーや振付師、花火のような演目。家に帰っても日を追うごと増す感動。良い思い出をたくさん頂きました。

  • 第一回から見ております。プログラム、チラシを手にとる毎に、日本のバレエの歴史の重みを感じます。このフェスティバルで"世界"の頂点の高さを知り、やがてバランシンとニューヨーク・シティ・バレエにたどり着きました。感謝に堪えません。

  • 何も知らずに見に行って、ジョルジュ・ドンさんのボレロに出会った衝撃は今も忘れられません。すぐ次の日、上司の残業命令を初めて断って、当日券でもう一度見に行きました。(あの頃は当日券でも買えました。)「プティパからベジャールまで」という副題が、日本のバレエファンに振付の重要性を教えてくれたと思います。

  • 「SWAN」というマンガで知ったジョルジュ・ドンの「ボレロ」を、バレエフェスで初めて観た時の感動が忘れられません。

  • 何と言っても第1回の印象が強かったです。当時の感想書きを見つけました。「ブフォネスは若々しくエレガント、ズンボーはオペラ座の正確なテクニックで大変な力量、フラッチは手足長くチャーミング、プリセツカヤはさすが、さすが。独特の雰囲気でとても優雅。アロンソは情熱を秘めた手本のような足さばきとカーテンコールでの素晴らしいエチケット。そしてカーテンコールでのアロンソ、フォンティン、プリセツカヤの3人が並んでの挨拶が夢のようなサプライズドキュメント。」日本の中で歴史的ともいえるイベントでした。

  • 若い頃、大阪と東京のバレエフェスで観たデュポンが亡くなったことは月日の流れを感じます。舞台を圧倒する存在感と愛されキャラは、素人の私にもとても印象的で、今でも稀代のダンサーとして心に残ります。

  • バレエの友といつも一緒に拝見しています。新幹線に乗りホテルに宿泊し、一流のダンサーの夢のステージを間近に堪能できる至高の時間は人生の宝物です。

  • ハイデとクラガン、ガスカール、エフドキモワ、先日亡くなったパトリック・デュポン...これまでにどれだけ素晴らしいダンサーと振付との出会いをいただけたことか。人生の大切な一部です。

  • ジョルジュ・ドンを観るために行き始めたバレエフェスティバル。世界中のいろいろなダンサーを知ることができ、バレエの世界が広がりました。いつも楽しみにしています。 この状況の中で開催に尽力されているバレエ団の方々に感謝です。

  • 以前、観させていただいたフェスティバルの中で、現役のスターダンサーの方々の素晴らしいパフォーマンスが続く中で、イザベル・ゲランさんとマニュエル・ルグリさんの「こうもり」がひと際輝いていました。 ほんとうに楽しい日であったことを思い出します。

  • 地方に住んでいるので世界バレエフェスティバルを観に行くことが憧れでした。叶ったときは心も頭も目も、感動でいっぱいになりました。幸せでした。

  • 1982年7月19日、上野・東京文化会館大ホール、何回ものカーテンコールの後、嵐のような歓声と拍手に包まれ「第3回世界バレエフェスティバル」の幕が下りました。帰りの道は公演の余韻などというものではなく、まだ舞台は続いているかのような興奮とともにありました。それから何回ジョルグ・ドンの「ボレロ」を見たでしょうか。そしてリチャード・クラガンとマリシア・ハイデの「じゃじゃ馬馴らし」「オネーギン」、ミッシェル・ガスカールの「ギリシャの踊り」「兵士の物語」......。振り返るとバレエの鑑賞は私の人生に豊かで甘く華やかな思い出を織り上げてくれました。いつかまた直接ロイヤルやオペラ座の舞台を見られることを願いながらコロナの収束を待っています。

  • 1991年からずっと観ています。毎回素晴らしいパフォーマンスでとても楽しみです。なかでも忘れられないのは坂東玉三郎さんの紫陽花です。本当に足のある人間なの⁉︎と疑うくらい滑るように移動し、ふと頭を傾けるだけで、あ、雨が降ってきたと感じさせる...本当に美しい舞でした。

  • 第4回を観て感動、それを実現なさったNBSさんに憧憬を抱きました。WBFに関わる大人になりたいと思いました。しかし就職したのはもうひとつの憧れだったテレビ局。前述の夢は諦めたはずが、前回の公演で企画者として放映を担当、長年の夢が叶いました。
    どうかどうかWBFが輝き続けますように‼︎

  • ルグリ×オーレリの「扉は必ず・・・」を学生のときに見て、パリオペラ座に魅了されました。いま、そのオーレリが芸術監督となり、ユーゴを筆頭に若手の活躍が目覚ましく、いわゆる全盛期に近い状態なのかなと思ってます。まだまだ沢山の夢を見続けていけそうです。

  • 20年以上前の学生時代にアルバイト代を貯めて初めてフェスティバルを見たときの感動と興奮は今も鮮烈に覚えています。

  • 会社の同僚と意気投合して、優雅な舞台に浸ってよくウットリしていました。男性ダンサーの力強いジャンプの数々や、欧米のダンサーの可憐な姿を楽しんでいた頃が懐かしいです。

ご寄付額:10,458,000円

おかげさまで1,000万円を超えました。皆様方のご支援に心から御礼を申し上げます。

2021年8月末日