寄付お申込み

世界バレエフェスティバル寄付

世界バレエフェスティバル寄付はこちらから承ります。
世界バレエフェスティバル寄付はこちらから承ります。

*2021年7月5日(月)までお申し込みを承ります。

今年は「世界バレエフェスティバル」の16回目の開催年ですが、長引くコロナ禍にあって、開催を危惧する声も多く聞かれます。この日本発の、世界に誇れる伝統を途絶えさせることなく、コロナ禍終息後にバレエの世界が再び光輝くために、弊財団としては全力で実現に取り組みたいと思います。
今夏8月の時点での感染状況は予測不能です。出演ダンサーたちの安全・安心を確保するため、滞在日程の延長など招聘に関わる費用、滞在場所、移動手段、稽古場所の確保など、さまざまな局面において通常とは違う追加経費が生じることが予想されます。
この未曾有のコロナ禍によって、文化芸術のジャンルは甚大な被害を負っております。たいへん不躾なお願いながら、今夏の「第16回世界バレエフェスティバル」開催を通じ、わが国におけるバレエ文化を支えたいというお気持ちのある方は、ぜひご芳志をお寄せいただきたくお願い申し上げます。

*このご寄付は、世界バレエフェスティバル開催のための事前準備に使わせていただきます。そのため万が一公演が実施できなくなった場合でもご返金とはなりません。何卒ご了解いただきますようよろしくお願いいたします。

寄付は、クレジットカード決済 (VISA・MASTER)・銀行等からのお振込みで承っております。

銀行振り込みの場合

下記のアイコンをクリックの上、必要事項を入力された上で寄付金を指定の銀行口座にお振り込み下さい。

入力のかわりに下記から申込書を印刷・ご記入後、ファックス・郵送でも受け付けます。

寄付金のお振込先

きらぼし銀行 浜町町支店 普通5017320
三菱UFJ銀行 目黒駅前支店 普通1355458
三井住友銀行 目黒支店 普通6891229
みずほ銀行 目黒支店 普通1027640
ゆうちょ銀行 振替口座 00190-0-279544
口座名義:ザイ)ニホンブタイゲイジユツシンコウカイ

クレジットカード決済でのご寄付

クレジットカード決済でのご寄付の場合、インターネット寄附金収納サービスをご利用してのご寄付となります。下記アイコンをクリックの上、寄付手続きの流れに沿ってご寄付をお願いいたします。

※NBSでは、株式会社エフレジが提供するインターネット寄附金収納サービスを導入しております。この先は、同社が運営する「F-REGI寄付支払い」のページに移行します。

ご入金が確認できましたら、下記の書類をお送りいたします。

(1)受領書
(2)「税額控除に係る証明書」(内閣府発行)

確定申告(個人)/法人税の申告(法人)をする際に、上記の(1)(2)の書類を申告書に添付してください。規定の計算式にのっとり、寄付金として控除の対象になります。

ご購入いただきましたチケット代金の全部か一部をご寄付いただけます。

未使用のチケットとともに
①お名前
②ご住所
③お電話番号
④受領書の要・不要
⑤公演プログラムやホームページへのお名前の掲載をご希望されるか、匿名をご希望されるか(一万円を超えるご寄付の方のみが対象です)
以上を記載したメモを公演日より3カ月以内にお手数をおかけし恐縮ですが下記の住所までお送り下さい。

返送先
〒153-0063 東京都目黒区目黒4-26-4
NBS 公益財団法人日本舞台芸術振興会 支援業務室宛

ご返送を確認次第下記の書類をお送りいたします。

(1)受領書
(2)「税額控除に係る証明書」(内閣府発行)

確定申告(個人)/法人税の申告(法人)をする際に、上記の(1)(2)の書類を申告書に添付してください。規定の計算式にのっとり、寄付金として控除の対象になります。

お問合せ・お申込みはこちらにお願いします。

NBS 公益財団法人日本舞台芸術振興会 支援業務室
住所 : 〒153-0063 東京都目黒区目黒4-26-4
電話 : 03-5721-8000(代表) FAX:03-5721-8011 shien@nbs.or.jp

  • WBFを通して知り得た、100年にひとりの天才プリマといわれるシルヴィ・ギエム、マニュエル・ルグリ、ウラジーミル・マラーホフらとともに同時代を生きることができたということは、私にとってこの上もない幸福な想い出です。

  • 初めてプリセツカヤをテレビで観て、虜となり...私にとってのバレエは、マヤさん=当時のソ連系のバレエでした。そんな中...第一回バレエフェスを観て、世界にはこんなにも素晴らしいダンサーがいるのか...と、思い...そこから一気に視野が広がり、バレエフェスも含め、多くのバレエ団のファンになりながら、今に至っています。

  • 「ガラ」という言葉を初めて知ったのが1976年でした。NHKのテレビ放映を観てその豪華さに圧倒され、全幕プロのみで見逃してしまったことを後悔しました。名演の数々には枚挙に暇がありませんが、各幕主役交替の第5回の「白鳥」はエフドキモワ、カルフーニ、ハート、ハイデの「オデット」、ギエムの「オディール」、デュポンの「道化」、フラッチの「ルースカヤ」など、史上最高の豪華さでした。初回に高校生だった私も60代になりました。佐々木さんの創始した世界的にも稀有なこの祭典が今後もずっと続くように祈念しております。

  • 世界で活躍する名バレリーナの方々が日本で同じ舞台で踊ってくれるのは夢の様なスゴイ事です。先日亡くなられたパトリック・デュポンや、エヴァ・エフドキモワのとてつもないテクニックに鳥肌が立ち、新旧ダンサーのコラボ、シルヴィ・ギエムの圧倒的な存在感を見せ付けられた瞬間等、心に残る思い出深い舞台です。

  • いつも二人で並んで観た、病の家内を励ましたい。「観に行きたい」と願望を募らせたい。

  • 今回が3回目のバレエフェスティバルです。最初に観た時は、あまりの素晴らしさに衝撃的でした。マチューガニオ様の大ファンで、初めての時はAプロのみでしたが、2回目以降、全プロ観に行かせていただいています。チケットを取るのが大変でしたが。世界の一流のダンサーの舞台を生で観られるのは、まさに至福のひとときです。

  • 世界バレエフェスティバルは、毎回その年の心躍るメインイベントです。世界中のスターダンサーはもちろん、有望な新人ダンサーを観客にお披露目してくれる貴重な舞台でもあり、ガラ公演での、佐々木忠次氏のダンサーへの温かくユーモア溢れる掛け合いが、いまも想い出されます。

  • 世界のトップダンサーが互いに火花を散らして競い合う姿が見られる舞台が世界バレエフェスティバルだと思います。それが東京で見られる幸せ。佐々木さんの深いお考えと、高い志に感謝しています。バレエが好きになり、見ることが人生の楽しみになりました。ジル・ロマンの天地を動かす踊り、ルグリの都会の洗練と哀愁、フォーゲルの優しさ。踊りはそのダンサーだけが持つ一期一会なのだと知りました。また若いダンサーが3年後どんなにか成長したかを見るのも楽しみです。世界バレエフェスティバルが今後もずっと続きますように。どうぞ今をこらえて続けてください。

  • 毎回楽しみにしています。アリシア・アロンソの踊りが忘れられません。しばらく多忙にてご無沙汰していましたが、前回よりまた観ています。今回のご成功をお祈りしています。

  • 世界バレエフェスティバル最終日のガラ終了後、故佐々木氏が壇上に登場し、その前説トークの面白さと、そこから続くファニーガラを観られる事が最高に楽しい贅沢な時間でした。本番競演中は火花を散らしているダンサー達も、ファニーガラでは、観客と一体になって楽しんでいる姿がとても印象に残っています!

  • バレエフェスといえば何といっても今年亡くなったパトリックデュポンにつきます。「白鳥の湖」の道化役、「ドン・キホーテ」、「アド・ギャグ」等、デュポン以外には考えられないくらいの印象深い舞台でした。とりわけ楽しかったのはガラの最後での、女装してトウシューズで嬉々としてピルエットして見せる姿です。「ガラ」が見たくて何時間も電話をかけ続けたことも想い出の一つです。

  • マイヤ・プリセツカヤさん、ジョルジュ・ドンさん、そしてパトリック・デュポンさん、あなた方の舞台に喝采した高揚感は今も思い起こせます。

  • 時代の世界トップレベルダンサーの踊りを楽しむことが出来、観た後何年も感激が心に残る素敵な舞台でした。

  • バレエ・フェスは第6回から観させていただいています。ちょうど30年の年月をバレエ・フェスと共に歩んできたのだなと感慨一入です。世界の名だたるダンサーたちが一堂に会するバレエ公演はまさにこのバレエ・フェスだけ。今は亡きダンサーたち、引退したバレエの名花たちの共演は、鮮烈なイメージで脳裏に焼き付いています。普段はペアを組む機会が少ないダンサーたちが一日限りのペアを組む、その貴重な瞬間に立ち会えてきた喜びを噛みしめています。ダンサーたちにとっても、その貴重な経験が今後の踊りの糧となっていくことは想像に難くありません。観る者にとっても、表現する者にとっても、このバレエ・フェスは大きな意味のある舞台です。成功をお祈りしています。

  • 約30年前から毎回観ています。世界トップのダンサー達が同じ時に同じ舞台で繰り広げる贅沢で夢のような時間は世界バレエフェスティバルだけのもの。1コマ1コマを鮮烈に覚えています。

  • 初めて見た世界バレエフェスティバルは、ガリーナ・ステパネンコとアンドレイ・ウヴァーロフ主演の「ドン・キホーテ」でした。主役の2人のボリショイらしい大迫力にも感動しましたが、ジプシーの娘役の斎藤友佳理さんには圧倒されました。当時した瞬間、鳥肌が立ち、心臓がドキドキと止まらず、茫然とするほど衝撃を受けました。今も鮮明に思い出します。これからも素晴らしい舞台芸術が続いていくことを願います。

  • 1994年8月9日に「入り待ち」をして皆がサインをねだる中、私はアレッサンドラ・フェリに彼女の1990年5月10日のMETでのジゼルを見た折の雑感を認めた手紙を渡しました。「舞台前に読んで欲しい」と告げて。当日の舞台はまさに私のためだけに踊ってくれたように感じて、満たされました。

  • 2006年のABプログラムを観たのが最初で最後でした。地方在住なので会場近くに宿泊。急いで帰る必要がないので、出待ちをしてラッキーな事に、ポリーナとフォーゲルに握手してもらいました。お目当てはマラーホフでしたが...でも大感激で、眠れませんでした。8月に15年ぶりの世界フェスです。何としても行けます様、祈ってます。

  • 世界中から様々なタイプのトップダンサーが出演するだけでなく、同じダンサーが同じ演目を毎回繰り返し演じるのを見ることができるのは、私にとって大きな喜びであり、これを実現してくれるのは世界バレエフェスティバルだけです。ゲラン、ラカッラ、フォーゲルとアマトリアンの「伝説」、コボーとコジョカルの「マノン」は忘れることのできない思い出です。

  • 前回の世界バレエフェスティバルで、復帰後のアレッサンドラ・フェリを見ました。踊る喜びにあふれていました。あの感動をまた味わいたいです。

  • 2000年から見続けています。同じ演目が異なるダンサーで観られるので、比べられるともに、脳内でベストキャストを作る楽しみがあります。フェリとルグリで「カルメン(プティ)」を観たいと思いました。また、バレエフェスで知って見続けているダンサーもあります。今回は大変な状況ですが、ぜひ実施してください。

  • はじめて世界バレエフェスティバルを見た時、ダニール・シムキンの跳躍の高さに驚いて、すっかりファンになりました。以来、世界バレエフェスティバルを拝見するのをとても楽しみにしております。

  • ホセ・カレーニョの海賊を初めて見て仰天しました。それ以来のバレエファンです。おまけに自分でもバレエを習い始め、今、日々の生活の核となっています。全ては世界バレエフェスティバルから始まりました。感謝です。

  • 電話予約が主だった昭和。やっと取れたチケットを手に会場へ。ほの明るい会場に流れるオーケストラのチューニングや、同じく楽しみに来場された方々。コンサートは生きている。今は亡きダンサーや振付師、花火のような演目。家に帰っても日を追うごと増す感動。良い思い出をたくさん頂きました。

  • 第一回から見ております。プログラム、チラシを手にとる毎に、日本のバレエの歴史の重みを感じます。このフェスティバルで"世界"の頂点の高さを知り、やがてバランシンとニューヨーク・シティ・バレエにたどり着きました。感謝に堪えません。

  • 何も知らずに見に行って、ジョルジュ・ドンさんのボレロに出会った衝撃は今も忘れられません。すぐ次の日、上司の残業命令を初めて断って、当日券でもう一度見に行きました。(あの頃は当日券でも買えました。)「プティパからベジャールまで」という副題が、日本のバレエファンに振付の重要性を教えてくれたと思います。

  • 「SWAN」というマンガで知ったジョルジュ・ドンの「ボレロ」を、バレエフェスで初めて観た時の感動が忘れられません。

  • 何と言っても第1回の印象が強かったです。当時の感想書きを見つけました。「ブフォネスは若々しくエレガント、ズンボーはオペラ座の正確なテクニックで大変な力量、フラッチは手足長くチャーミング、プリセツカヤはさすが、さすが。独特の雰囲気でとても優雅。アロンソは情熱を秘めた手本のような足さばきとカーテンコールでの素晴らしいエチケット。そしてカーテンコールでのアロンソ、フォンティン、プリセツカヤの3人が並んでの挨拶が夢のようなサプライズドキュメント。」日本の中で歴史的ともいえるイベントでした。

  • 若い頃、大阪と東京のバレエフェスで観たデュポンが亡くなったことは月日の流れを感じます。舞台を圧倒する存在感と愛されキャラは、素人の私にもとても印象的で、今でも稀代のダンサーとして心に残ります。

  • バレエの友といつも一緒に拝見しています。新幹線に乗りホテルに宿泊し、一流のダンサーの夢のステージを間近に堪能できる至高の時間は人生の宝物です。

  • ハイデとクラガン、ガスカール、エフドキモワ、先日亡くなったパトリック・デュポン...これまでにどれだけ素晴らしいダンサーと振付との出会いをいただけたことか。人生の大切な一部です。

  • ジョルジュ・ドンを観るために行き始めたバレエフェスティバル。世界中のいろいろなダンサーを知ることができ、バレエの世界が広がりました。いつも楽しみにしています。 この状況の中で開催に尽力されているバレエ団の方々に感謝です。

  • 以前、観させていただいたフェスティバルの中で、現役のスターダンサーの方々の素晴らしいパフォーマンスが続く中で、イザベル・ゲランさんとマニュエル・ルグリさんの「こうもり」がひと際輝いていました。 ほんとうに楽しい日であったことを思い出します。

  • 地方に住んでいるので世界バレエフェスティバルを観に行くことが憧れでした。叶ったときは心も頭も目も、感動でいっぱいになりました。幸せでした。

  • 1982年7月19日、上野・東京文化会館大ホール、何回ものカーテンコールの後、嵐のような歓声と拍手に包まれ「第3回世界バレエフェスティバル」の幕が下りました。帰りの道は公演の余韻などというものではなく、まだ舞台は続いているかのような興奮とともにありました。それから何回ジョルグ・ドンの「ボレロ」を見たでしょうか。そしてリチャード・クラガンとマリシア・ハイデの「じゃじゃ馬馴らし」「オネーギン」、ミッシェル・ガスカールの「ギリシャの踊り」「兵士の物語」......。振り返るとバレエの鑑賞は私の人生に豊かで甘く華やかな思い出を織り上げてくれました。いつかまた直接ロイヤルやオペラ座の舞台を見られることを願いながらコロナの収束を待っています。

  • 1991年からずっと観ています。毎回素晴らしいパフォーマンスでとても楽しみです。なかでも忘れられないのは坂東玉三郎さんの紫陽花です。本当に足のある人間なの⁉︎と疑うくらい滑るように移動し、ふと頭を傾けるだけで、あ、雨が降ってきたと感じさせる...本当に美しい舞でした。

  • 第4回を観て感動、それを実現なさったNBSさんに憧憬を抱きました。WBFに関わる大人になりたいと思いました。しかし就職したのはもうひとつの憧れだったテレビ局。前述の夢は諦めたはずが、前回の公演で企画者として放映を担当、長年の夢が叶いました。
    どうかどうかWBFが輝き続けますように‼︎

  • ルグリ×オーレリの「扉は必ず・・・」を学生のときに見て、パリオペラ座に魅了されました。いま、そのオーレリが芸術監督となり、ユーゴを筆頭に若手の活躍が目覚ましく、いわゆる全盛期に近い状態なのかなと思ってます。まだまだ沢山の夢を見続けていけそうです。

  • 20年以上前の学生時代にアルバイト代を貯めて初めてフェスティバルを見たときの感動と興奮は今も鮮烈に覚えています。

  • 会社の同僚と意気投合して、優雅な舞台に浸ってよくウットリしていました。男性ダンサーの力強いジャンプの数々や、欧米のダンサーの可憐な姿を楽しんでいた頃が懐かしいです。

現在のご寄付額:5,740,000円

600万まであと一息です。どうぞよろしくお願いいたします。

2021年6月21日