育成・育英/チャリティ

育英/チャリティ活動

当財団は今日まで舞台芸術活動を通じ国内外の方々のご協力のもと、社会貢献の一環として、育英/チャリティを行ってまいりました。

今後も舞台芸術の素晴らしさをより多くの方々に知っていただけるよう育英/チャリティへの取り組みに努めてまいります。

どうぞ皆様のご賛同とご支援をお願い致します。

公益財団法人日本舞台芸術振興会

活動実績

2011.3 フィレンツェ歌劇場の入場券払い戻しのうち、お客様から寄付希望のあった入場券代全額を「日本赤十字社」に寄付。
2011.5 震災後、弊財団初招聘となった英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団が5/17にゆうぽうとホールでチャリティ公演を実施。
2011.6 この年の秋に来日予定のバイエルン国立歌劇場音楽監督のケント・ナガノ氏が来日し、青学講堂にて青学の学生オケと共演しチャリティ演奏会。
同公演の売上全額を、岩手県大槌町に公立学校の楽器購入費用として寄付。
2011.11 バイエルン国立歌劇場に出演したソプラノ歌手のエディタ・グルベローヴァが1万ユーロの寄付。
2011.10-11 シルヴィ・ギエム発起による東日本震災チャリティ公演「HOPE JAPAN」を実施。
東京文化会館にて「HOPE JAPANチャリティガラ」を上演。出演者全員が無償出演。売上全額を「あしなが」に寄付。
岩手県民会館にてシルヴィ・ギエム&東京バレエ団による出演者全員が無償出演によるチャリティ公演を実施。
いわきアリオスにて同公演を実施。
ギエム&東京バレエ団全国ツアーを実施。各地でチャリティグッズ販売。売上全額を寄付。
2012.3 モンテカルロ・バレエ団来日公演でチャリティ・オークション実施。震災と同日の3/11に黙とう。
2012.8 世界バレエフェスティバルをNHKが収録し、チャリティとしてNHK仙台支局等でライブビューイング実施。
2012.10 ウィーン国立歌劇場による「小学生のためのオペラ『魔笛』」を日本初上演。1回一般公演、1回私立小学校による貸切公演。
2013.7 英国ロイヤル・バレエ団来日公演時に私立中高3校による合同鑑賞会を実施。一部生徒には終演後のバックステージ見学。
同公演時に、バレエ団側のエデュケーションスタッフが京都の障碍者施設でワークショップの実施
2014.7 アリーナ・コジョカル<ドリーム・プロジェクト>でチャリティ・オークション実施。売上を「あしなが」に寄付。
2016.1 シカゴ交響楽団来日公演時に、楽団員による目黒区内福祉施設への慰問(演奏会)。
2016.6 英国ロイヤル・バレエ団来日公演時に私立中高による貸切公演を2公演実施。 学校貸切公演時にエデュケーションスタッフによるプレトーク、終演後にリハーサル室でワークショップの実施。
全国ツアー時に福岡公演前に熊本地震被災者へのバレエダンサーの慰問。福岡公演のリハーサル招待。
2016.8 <めぐろバレエ祭り>のサテライト企画として、目黒区内の東京医療センターにバレエ団が訪問し、「くるみ」抜粋を上演。
2017.3 パリ・オペラ座バレエ団来日公演時にチャリティ・オークションを実施。売上全額を「あしなが」に寄付。
2019.1 シカゴ交響楽団来日公演時に、楽団員による目黒区内福祉施設への慰問、ならびに同区内公立小学校へのチャリティ訪問(演奏会)。
2019.6 英国ロイヤル・バレエ団来日公演時にエデュケーションスタッフによる台東区内の福祉施設でチャリティ・ワークショップの実施。